2年間 閉店セール
なんかおちょくってるみたいですけど、まあまあ真剣なんです。
閉店が決まったお店は(閉めると決まってこんなに来るなら、もっと早く来てくれよ~)という "閉店特需" なるものがアルアルだそうで^^; 
だからといって、これは六望にザブザブ呼び込みたいためのアナウンスではなくて、純粋に導き出された決断で、こんな思いも込めています。

人は、今、目の前にある [あたりまえ]にタイマーがセットされたらば、急に見方が変わり、その行動が変わるんですね。その対象が「六望」でも「大切な人」でも同じで、"もしお別れの日が決まっていたら" もっと時間を共有したり、やさしくできたり、そんな風に行動を変えられそうじゃないですか?目に見えてなくて、いつかを知らされていないだけで、すべての人は "終わりの日までのタイマーをかけられている" ということに、少しハッとしてほしくての、これはわたしからのメッセージ。

「もっと優しくしてあげておけばよかった」とか「もっと一緒に笑顔の時間を共有すべきだった」とか、限られた時間にしかできないことは、必ずくる [時間切れのとき] までにやってほしいと、すべての人に向けてそう思っています。失くして初めてわかっても、やり直しはきかない って、そんな感覚を、このたびの六望アナウンス通じて、それぞれの皆様に感じてほしいがための「DINING六望 2年間 閉店セール商法」やりまっせー☆ こじつけか?笑 


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